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新しい視点で活動する 
General Incorporated Association Fuffuru

活動報告report

「まろんの家」(一般社団法人 フッフール) 活動内容&日々の暮らし


NEW


2015年クリスマス 
今年も一年ご指導、ご鞭撻をありがとうございました。
皆さまに感謝申し上げます。 


2015年11月28日
 新たな終の住み家のテーマで、講演会とシンポジウムを開催いたしました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
来年度も会を開催できるように、研鑚してまいります。
まず、春日キスヨ先生からは、人生90年の時代に入り、個々がどのように生きていったらよいのか、データを示しながらお話をしていただきました。
ホームホスピスが生まれた背景や全国の様子をお話して、広島にあるホームホスピスまろんの家、ゆずの家の実際の活動の様子をご報告しました。
ホームホスピスで大事にしていることをそれぞれ話し合いました。




2015年9月24-25日
、青森県八戸市にあるホームホスピスもりの家(代表 中里藤枝さん)を訪問しました。もりの家は、最初に田面木(たものき)に、この9月1日から類家(るいけ)もオープンしました。ご家族らに囲まれて、ゆったりと時間が流れていました。

 


2015年9月
 スタッフのお誕生日を利用者さんたちと一緒にお祝いしました。



2015年8月29−30日
 第23回日本ホスピス・在宅ケア研究会 全国大会 in 横浜に参加しました。新しい出会いと、刺激を受けた講演会やシンポジウムの内容でした。



2015年8月6日  
広島市は毎年8月6日に、原爆死没者への追悼とともに核兵器廃絶と世界恒久平和の実現を願って平和記念式典を行い、広島市長が「平和宣言」を世界に向けて発表しています。



2015年6月27日
 2014年度笹川記念健康保健財団 ホスピス緩和ケア助成事業報告会に参加しました。

2014年度助成金報告書に掲載中です。
東京のど真ん中にあります!
助成をしていただき、感謝申し上げます。



2015年6月
 利用者さんたちと近所を散歩しています。きれいな花々が咲いています。



2015年5月6日
 GWも最終日、雨も降りましたが晴天にも恵まれました。ご近所では鯉のぼりも泳いでいます。広島CARPも大きく泳いでいます!
利用者さんとご近所を散歩していると、田んぼには水がはられて田植えの準備が進められていますし、自転車で走っている方たちも見えます。
五月晴れの中、気持ちの良い日々が続きます。




2015年4月8日
 山菜のコゴミをいただきました。いつも調理をしていただいているスタッフさんに、天ぷらを作ってもらっています。利用者さんも「ありがとう、美味しいよ」と!あっという間に口の中に入ってしまいました。
       
いつも美味しい食事を作っていただき、感謝しています!


2015年3月6日
 桃の節句を過ぎました。3月生まれの利用者さんのお誕生日ケーキ、3月は小豆ときなこのおはぎにしました。そして、ちらし寿司も一緒にいただきました。
ちらし寿司は皆様に好評です!
あずきときなこのオハギも美味しいです!
お土産にいただいた、京都の和菓子静閑院の『桃がさね』をいただきました。



2015年2月5日 
節分を過ぎましたが寒さはまだ続きます。北海道ではないですが、ボタ雪が降り近所があっという間に白くなります。山茶花などの木々に留っているウグイスの姿も見かけますが、まだ啼きません。待ち遠しい春です。



2015年1月 
1月誕生日のスタッフにも誕生日ケーキを作り、利用者の皆さまと一緒にいただきました。生クリームと果物(ミカン・パイナップルなど)が絶妙に美味しいです!


2015年元旦
 今年のお雑煮と黒豆です。利用者の皆様やスタッフも元気で、明るく、楽しく一年を過ごします!
 


2014年12月21日(日)
集い「第6回街づくり・環境 その後・これから」でホームホスピスまろんの家の活動を報告しました。さまざまな地域で活動をしている方々の発表がありました。勇気をいただいた会でした。
会の詳細は、農・食・医同源研究センターのホームページをご覧くださいませ。


2014年12月14日(日)
13:30〜16:00 「高齢者の生き方と終の住処を考える」講演会とシンポジウムを開催しました。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
 

2014年11月
  利用者さんのお誕生日をお祝いして、ご家族も来られて一緒にケーキを召し上がり、美味しく、楽しいひと時を過ごしました。
 

2014年9月28日
 
高齢社会をよくする女性の会・広島主催の講演会で、ホームホスピスまろんの家・代表/栗山惠子が講演しました

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。


2014年8月26-27日
 熊本県玉名郡にある縁の家(えにしのいえ)を訪問しました。代表の赤星文惠さんの強い思いを伺い、改めて私たちケアをする側の襟を正しました。緑に囲まれ、落ち着いた築60年以上の民家を改修して住んでいます。利用者の皆様がとても落ち着いて過ごしています。


2014年 7月6〜8日 長崎県の上五島町にあるホームホスピス「オハナの家」を訪問しました。ここは五島列島の島の中にあります。
熱い思いのある、代表・前田真由美さんのお話を伺い、勇気をいただきました。
こちらは、離島でもあり、浄土宗の廃寺の庫裏を借りて、運用しています。
前は海、後ろはカソリック教会や神社もあり、多様な文化が集積したところでした。


NPO ウエスレヤン・コミュニティのホームページより
入口です お寺です 道路をはさんで前は港です

2014年7月12-13日
  第22回日本ホスピス・在宅ケア研究会全国大会 in 神戸が神戸ポートピアホテルで開催中です。13日9時から、ホームホスピスの部会も開催します。専門家から、一般の方、家族(遺族)、当事者を含めさまざまな方が参加できる研究会です。
  

2014年6月20日
  まろんの家の畑に生ったキャベツ茄子ピーマンたちです。初めて作ったキャベツは、直径30センチ近く大きく育ちました。゛畑の先生”から「初めて耕した畑でここまでできれば、上出来です!」とお誉めの言葉をいただきました。これから皆さんでいただきます!



2014年6月14日
 まろんの家に車が入りました。これから街をこの車で走ります!


広島在住の書画作家“キムラナオコ”さんに描いてもらいました。(右側:キムラさん)



2014年5月
 スタッフの誕生日会に手作りケーキを一緒に食べています。


2014年5月15日
 朝日新聞朝刊に広島市南区にできた、ホームホスピス「ゆずの家」の記事が掲載されました。「家庭的な環境でケアを受けながら共同生活を送る」と書いてあります。


2014年5月12日
 母の日に県外に住む娘さんから、利用者さんにプレゼントが届きました。

2014年5月3日 
急きょ、知人で歌手の山出べべさんがまろんの家に来られました。ラブミーテンダー、そして日本語の「河の流れのように」「星影のワルツ」をアカペラで歌ってくださいました。利用者さんたちからは、18番の「芸者ワルツ」と「新妻鏡」を唄いお返しをしました。楽しい瞬間(ひととき)でした。
左から3番目が 山出べべさんです! 「手拍子と振りで、唄いました!」


5月18日(日)14:00〜16:00予定(前売り1500円)、広島市五日市にあるカフェ沙羅の森でコンサートを実施されます!


2014年5月3日
 今日も畑に出かけています。草はすぐに大きくなるので、植えたシロナの周りの草を抜いています。ノエル君たちも出勤しています!



2014年4月25日
 今日は近くにある“しあわせ観音”にお弁当を持って、皆で出かけました。青空の下、吹きわたる風も気持ちよく過ごしました。


2014年4月1日
 広島市南区仁保にホームホスピスゆずの家がオープンしました。



2014年4月 
広島大学マネジメント研究センター編:『連携による知の創造-社会人大学院の新たな試み-』白桃書房に「高齢者が死ぬまで生活できる場所-ホームホスピスまろんの家の事例」を著しました。1800円+税

 
まだまだホームホスピスに関しては、実態報告が多く専門書がないのですが、今後もホームホスピスとは何か、なぜ創られてきたのか明らかにしていきたいと思います。


2014年4月1日
 NHK広島 夕方の情報番組「お好みワイド広島」の特集「新たなついの住みかホームホスピス」で取り上げられました。
 ディレクターの長野さんが、3月下旬より何度も取材に来られました。約8分の特集番組でしたが、2日間朝から晩まで撮影されました。たくさんの情報の中から、利用者さん、家族(遺族)、スタッフの声とホームホスピスでの日常生活をまとめてくださいました。感謝いたします。


2014年3月9日 
朝日新聞朝刊 広島版にまろんの家のことが掲載されました。


2014年2月22日(土
)13時〜16時 尼崎市総合文化センターで
関西地区ホームホスピスの仲間たちの報告から

暮らしの中で “死にゆく”こと 
基調講演  家でひとりで死ねますか? 講師  上野千鶴子  

シンポジウム 最後まで住み慣れた町で生きていくために

参加しました。
 

2014年2月 
ふきのとうが芽吹き、さっそく天ぷらにしていただきました。


2013年12月 
長い夜のお楽しみ!夕食後のひととき、皆で歌ったり、トランプしたり、テレビの歌番組/動物番組を見て過ごします。けっこう勝負にこだわってトランプゲームに興じます!



2013年12月7日(土)
タカキヘルスケアフーズセミナー「食べることが生きること」訪問歯科医師の五島朋幸先生たちの講演会があり、勉強してきました。テーマは「最期まで口から食べるために」のお話でした。



2013年11月19日(火)
 利用者さんの誕生日会を開きました。手作りケーキを皆で頂きました。



2013年11月9(土)
宮崎日日新聞に第2回ホームホスピス全国合同研修会 in 宮崎の様子が掲載されました。


2013年10月20日
  湯来町にある“峠の母里 とうげのもり”へ、お買いものに出かけました。




2013年10月12日
  まろんの家 畑ニュース その2
ノエル君とキヨラ君も畑のお手伝い!をしています。
ノエル君はボールを投げてもらって、走って取りに行っています。
二十日大根の種をまいて、あっという間に芽が出ました。間引き菜は味噌汁の具にしていただきました。



2013年9月23日
  まろんの家 畑ニュース その1
「まろんの家の近くに、畑を作り始めました。
午前中に始めたのですが、まだまだ暑い湯来町です。」
「固い土を、お借りした耕運機で耕して、掘り起こした土の中の草や石ころを拾って整備しています。」
 


2013年9月15日  
入居者さんと一緒に新聞を読んでいる?!ノエル君とキヨラ君です。じゃましてませんよ!
  


2013年9月8日 
 7月にまろんの家に遊びに来て下さった、アトリエ遊夢 書画作家 木村直子先生が作品展を開催されています。
久しぶりに青空の広がった日曜日に、犬たちと一緒に伺いました。


作品展は、9月1日〜19日まで 場所は広島市安佐北区大林町代田(ガラスの里の裏側あたり) 茶房 金木犀(きんもくせい)の2階(無料)

写真は、まろんの家にある 木村直子先生の作品です!


2013年9月4日  
敬老の日にちなんで、入居者さんの知人の方々が花束を持って来られました。赤色・桃色・黄色の鮮やかなバラの花束です。
花束を手渡されました!

「玄関に飾っています。まろんの家の玄関で、お花と一緒にお迎えしています。」
(By ノエル)



2013年8月10日
  中国新聞朝刊にまろんの家の活動が紹介されました。


ここらあたりに書いてあります↑ 写真もあります。


2013年8月8日
  入居者さんが90歳のお誕生日を迎えられました。皆で手作りケーキを食べてお祝いしました。
昨日から手作りしたリンゴのケーキです。
ロウソクの火をひと息で消して・・・
コーヒーや紅茶と一緒にいただきます
皆さんとお話をしながらいただきます。



2013年7月4日
  広島にある アトリエ遊夢 書画作家 木村直子先生がまろんの家を訪ねて、みなの似顔絵と合わせて言葉も添えてくださいました

筆ペンでさらさら〜〜と描いて、色づけをします
描いている間に感じた、それぞれの方への言葉をひとこと添えてあります。
おしろいも付けます!



2013年6月29日
 認知症の人と家族の会 第32回 家族の会大会 認知症問題を考えるつどい に参加しました。

「広島県の安佐医師会では、脳の健康パスポートを作成し、利用している病院も増えて要るそうです。地域で認知症ケアを支えていくことが大切だと、改めて学びました。」


2013年6月29日
 湯来南公民館で”マクロビオティック料理教室”に参加してきました。夏野菜とこんにゃく(湯来町特産)を使ったメニューでした。「身体が元気になる野菜の解説付きで、楽しく学び、実践しました。

    
マクロビオティック料理研究家 大可由紀子先生と   玄米ご飯、こんにゃくの照り焼き、キンピラ牛ぼう、夏野菜の煮物です。


2013年6月27日
 スタッフのお誕生日!!!!!!みんなでお祝いをしました。
  

2013年6月16日 
 東広島市から、在宅ケアに関心を持っておられる方たちが「まろんの家」の見学に来られました。梅雨の晴れ間の暑い一日でしたが、遠くから来ていただき、ありがとうございました。これからも協同して取り組んで参りたいと思います。



2013年6月5日  
宮崎県「かあさんの家」の取組がテレビとラジオで取り上げられます。
@6月6日(木)夜8:00-8:30 NHK Eテレ ハートネットTV

「最期の日まで〜宮崎発・ホームホスピスの日々」
再放送 6月13日(木)午後1時5分〜

http://www.nhk.or.jp/heart-net/tv/calendar/2013-06/06.html

番組に登場する古川さんは、NHKのデイレクターが自分の教え子になっていました。
大腸がん術後、肺がんが見つかり抗がん剤投与、その後状態が悪くなり入院、落ち着いたので退院・・となって、家族は看れないというのでかあさんの家にやってきて、徐々に「癌はどこへいった…」という状態になりました。そうしたら、レビー小体型の認知症の症状が顕著になり、スタッフは対応に追われました。
そろそろ呼吸が苦しくなってきたので家に帰ることを提案し、1か月ほど自宅に帰られましたが、寝なかったので家族は疲労困憊し病院へ。その後病院で眠ったまま、逝去されました。
お通夜の席で、「かあさんの家で過ごした9か月は、神様の贈り物だと思っています。父は家族の為に尽くした人生でした。最後は精いっぱい家族に甘えて我儘を言って逝きたかったのでしょう。私たちも1か月精いっぱい介護して悔いはありません」とおっしゃって下さいました。

@NHK FM 6月29日(土)午後10時〜10時50分FMシアター  「呼吸する家」
脚本:木皿泉
出演:温水洋一、白石加代子、ケーシー高峰、清水智子ほか

脚本の木皿泉さんは、ALSの夫と妻の共同で書かれているペンネーム。
ホームホスピスの人間模様をドラマに・・でしたが、出来上がったら、かあさんの家はどこかに行っている・・ということです。(笑)

脚本家の目指したテーマは、死を考えることで、生を実感する。主人公が、避けてきた自分の死と向き合い始めるというものになっているそうです。


2013年5月18日
13:30-15:30  広島市にある「まちづくり市民交流プラザ」で開催された、まちづくり交流フェスタ2013 で講演会をしました。
テーマ:おひとりさまのためのエンディング講座−ホーム・ホスピスの可能性に賭けて−

私たちは、「学ぼう!」のコーナーでした。


2013年5月17日
  広島市佐伯区湯来町にある国民宿舎 湯来ロッジに見学に来ました。ここにはバリアフリー浴室があって、車いすで広い浴室に個浴できます(一人550円 要予約)。今日は平日のため空いていましたが、土日は利用者の方とその介護者らの利用が多いそうです。
↓バリアフリーのトイレ(広くてきれい!)

                      ↑バリアフリー浴室の入り口

利用者とその介護者が一緒に入れる、脱衣室(8畳?)と浴場(8畳?)があります。
特別料金を取らずに、一人550円で利用できるところが良いですね〜。時間は当日の予約ですので、受付に連絡してください。


2013年GW
  まろんの家の近くにある、砂谷牧場へ遊びに行きました。湯来町の観光地、湯来温泉、湯の山温泉、クアハウス湯の山なども、たくさんの人でにぎわっていました。

  


2013年5月2日 ハッピーエンドフェスタ in ひろしま の仲間が、まろんの家を訪ねてくださいました。
←クリックしてね!
2013年5月3日「ホームホスピスまろんの家」をテーマに素敵なブログの記事を書いてくださいました。

←クリックしてね!
みなさま、さまざまな活動をされていて、私たちも勉強させていただきました。


2013年4月23日
 
 ホスピスをすべての人に開かれたものに!! という署名活動を行われている、福岡市宗像の隈崎行輝(くまさきゆきてる)さんが、旅の途中でまろんの家に寄ってくださいました。今、署名は約7000人集まったそうです。使命として今後も活動を続けられます。


2013年7月6-7日に長崎で開催される、第21回日本ホスピス・在宅ケア研究会 全国大会イン長崎において、シンポジストの一人として登壇されます。

7月6日(土)16:00-17:30(予定)
シンポジウム <いのち>を受けとめる町へ―ケアタウンそして<市民ホスピス>へ―
シンポジスト:二ノ坂保喜さん、山崎章郎さん、米沢慧さん、 隈崎行輝さん
 
↑クリックしてね


2013年4月14日
  最近のボランティア犬たちは、寒の戻りのせいか、春なのに3匹仲良くストーブの前で寝ていることが多いです。



2013年4月10日
  まろんの家のおやつたち、みんなで美味しくいただきます!
  
スタッフからのお土産、横浜中華街の月餅 と 手作りのコーヒーゼリー



2013年4月3日  
廿日市市にある”さくら亭”で、ふくし文化塾はつかいち主催毎週水曜日の11:30〜13:00頃までオープンしている、カレーサロン(500円)に伺いました。

 
本当にさくら亭で、今日は約30人の方が、広い民家にしつらえた、思い思いのテーブルに座り、カレーライスとお野菜、デザートにコーヒーをいただきました。

  
カレーサロンの活動は7年を迎え、今日は15名の方がボランティアとして、カレー、おかず、デザートを作られていました。

2013年3月29日  
スタッフの皆で、お花見&ランチに行きました。場所は廿日市市にあるSEIHO OMBRAGE. プチフランス料理と満開の桜や春の花々を愛でました。

     


2013年3月23日
(土)10:30-16:30  広島市南区にある広島 県健康福祉センターで開催された、ハッピーエンドフェスタ in  ひろしま に参加しました。主催はひろしまわくわくライフ実行委員会で、「エンディングノート活用法」の講演、「これからの終活について」のディスカッションがあり、生前から自分自身の葬儀や墓、死後の相続や家族の在り方などを考えておくきっかけづくりの催しです。
クリックしてください→


9人の専門家が集まり、来場者のさまざまな相談や質問に答えました。エンディングノート普及協会、写真店、保険相談員、司法書士・行政書士、片付けカウンセル、シニアライフアドバイザー、住まいのアドバイザー、墓相談員、仏壇の洗浄・修復職人が会する。それぞれの立場で相談に乗りました。エンディングノートの活用法、これからの終活のディスカッション、長寿写真の撮影会などある。今後の生き方に役立てる自分マップづくりもある。広島では初の試み!で、また来月も開催されるそうです。



2013年3月22日  廿日市市にある大野西公民館で開催された、介護食の料理教室に参加しました。講師は大野浦病院の管理栄養士 池田さんです。テーマは【お花見懐石】食材、料理、器にこだわり、少しでも安全に、美味しく食べていただけるように、こだわって作りました。


2013年3月21日  
利用者さんから見た、まろんの家の風景です。
ボランティア犬のノエル君とキヨラ君が「そばにおいで」と呼ばれて、利用者さんのお腹の辺りにいるのですが、少し困った表情をしています。「かわいいね・・・」と言っていただきました。



2013年3月11日 
商工ニュースひろしま No.1771 にまろんの家の記事がが掲載されました。
内容は、まろんの家の説明や、民商で学んでいることなどです。



2013年3月7日  
中国新聞の記事”最期の過ごし方”で紹介された、芸北町にある【やまゆり居宅介護支援事業所】ケアマネージャー(社会福祉士)中束 奈津紀(なかつか なつき)さんに会ってきました。過疎化、高齢化がすすむ芸北町で、在宅の看取りを進められています。お話をして、元気をいただきました。これからも情報交換し、学ばせていただきながら「まろんの家」も活動します!
水ぬるむ春を感じる、暖かい一日でした。
でも、日陰には残雪がありました。
過疎化、高齢化がすすむ芸北町で、在宅での看取りを進められています。
お話をして、元気をいただきました。これからも雄鹿診療所の東條(とうじょう)環樹医師らとチームで看取りをすすめられるそうです。



2013年3月7日
  
ボランティアさんが、湯来町近くの川で釣ったヤマメを持ってきてくださいました。サビのあるヤマメも三匹いて、初の天然ヤマメを食す会を開きました。                              

化粧塩をふって!

全部で14匹!

少しお醤油をたらして、昨日習った冬野菜のにゅうめんと一緒にいただきました


2013年3月6日
 湯来南公民館で開催された「新サロンで使えるおいしいお食事講座」に参加して、一緒に健康長寿のための食事のポイントと、料理三品作りました。

←「たくさんより、まんべんなく!毎日の食事を楽しみましょう」

 
小松菜の炊飯器ケーキを作っています。

     小松菜の 炊飯器ケーキ     
   冬野菜の にゅうめん 
ブロッコリーの コロッケ完成しました!


2013年2月28日  
神戸新聞2月5日付けに、兵庫県がホームホスピスに助成金を出す記事が載っています。
終末期の患者数人が1軒の民家で暮らす「ホームホスピス」について、兵庫県は2013年度、事業者が開設する際に必要な民家の改修費を、1カ所当たり最大500万円まで補助する方針を固めた。ホームホスピスは、在宅でも施設でもない“第3のホスピス”と注目を集める。兵庫県は全国最多とみられる計4カ所がある先進県として、普及を後押ししたい考え。


2013年2月26日  佐伯区三宅にあるみんなの我が家 カフェ そらーな では、バルーンで作ったお内裏様とお雛様が飾ってありました。
 


2013年2月24日
 大阪のすぐ隣、尼崎総合センターで開催される 
兵庫県ホームホスピスの仲間たちの報告から 暮らしの中で“死にゆく”こと 作家 田口ランディさんと講演会とシンポジウムがありました。
←クリックしてください→
講演会場です。作家の田口ランディさんの体験談から、テーマ 暮らしの中で”死にゆく”こと 『死』のなかの『豊かさ』って?についてお話になりました。「あなたにとっての終の棲家としての”家゛はどこですか? あなたが安心できる居場所としての、ホームホスピスの”家゛も有る」と・・・
終了後の懇親会です。シンポジストやコーディネーターの皆さま、スタッフの皆さまお疲れさまでした。乾杯!
兵庫県では、平成25年度からホームホスピスの事業に、県の予算が付きました。これもホームホスピスの活動をする方、支援する方、利用者さんたちの日々の成果と思います。これからもガンバリましょう。平成25年度に入り、おいおい兵庫県健康福祉部社会福祉部高齢社会課のホームページ等で、取り組みがアップされるようです。



2013年2月22日  
広島市東区にある サポートセンターことぶき苑に伺いました。長谷川理事長、スタッフの皆さま、利用者さんたちの笑顔に出会えました。


2013年2月21日  
広島市安佐南区西原にある、NPO法人家族の家 さくら に伺いました。ここは障害児や健常児の日中一時支援と、短期入所(24時間の見守り)の支援をされています。日中一時支援「ひまわりのたね」では、今日は《さくら草》を皆さんで一緒に植えられていました。
クリック広島県県民活動課の報告です   

2013年2月20日
  利用者さんたちと一緒に、「まろんの家」でお花を真ん中にして、ランチをいただき、その後「沙羅の森」に移動してコーヒーをいただきに行きました。
    


2013年2月15日
 
広島市西区観音新町にある「こねこね工房もみじ」では、焼き立てパンやクッキーを作って、売って、カフェで食べられます。コーヒーや紅茶が200円、パンやクッキーがあります。
  
「みなさんで、朝早くから作っています。」「美味しいよ!!!」 

2013年2月14日
  今日は佐伯区三宅にある みんなの我が家のカフェ そらーなのオープンでした。期せずして オープン客 第1号になりました!
← クリックしてね

 
 左から三番目が、理事長 浜崎勝さん、その隣  赤いセーターを着ておられるカフェ責任者のはせがわ さん” そして【みんなの我が家】の関係者の方たちと一緒に記念撮影!


2013年2月9日  
広島市佐伯区五日市にある NPO法人 朋広島 沙羅の森で、新しく仲間になった方たちとランチをいただきました。
⇒ みんなで
食べて、話して、最後に
笑顔


2008年2月8日  
広島市内で偶然、利用者さんの移動の支援をしている、中谷(なかたに)さんに会いました(12月に利用者さんを連れて来てくださいました)。今日は寒い中お疲れ様です。ただいま利用者さんの送迎中です!
 
⇒ 利用者さんも安心です! 


2013年2月8日  
中国新聞2月8日版に長尾和宏医師の講演記事が掲載されました。自分自身の延命治療について考えています。


2013年2月7日  
広島市佐伯区三宅にある【みんなの我が家】に伺いました。
指定放課後等デイサービス「みらい」です
2013年2月14日オープン予定の
カフェ「そらーな」で、オーガニックコーヒーをいただきました。
カフェの前のテラスから、広島市内、瀬戸内海が一望できます。
理事長の 浜崎勝さんと、広い広い玄関とエントランスホールで。


2013年2月7日  
岩国市にある白崎八幡宮へ初詣に行ってきました。
心願成就
白崎八幡宮から見る、錦川の流れと夕焼け
ノエル君とキヨラ君も一緒に参拝しました。
何かなぁと興味津津?


2013年2月1日  
広島市まちづくり市民交流フェスタ2013 第1回実行委員会に参加しました。5月のフェスタに向けて、約70団体が参加してつくりますので、皆さまの参加をお待ちしています。おいおいにブログホームページもアップされます!



2013年1月31日  
広島市中区八丁堀にある、広島地域若者サポートステーション 
若者交流館 に伺ってきました。

働くことに自信がもてない、人とのコミュニケーションに対する苦手意識がある、社会に出る前になんとかしないといけないと思っても何から始めていいかわからないし、焦ってしまう。若者交流館は、そんな悩みを抱えた若者やご家族の相談を受けている ところです。



2013年1月29日  
寒い冬には、鉄板の熱いお好み焼きが美味しいです。みんなで五日市下河内にある 
お好み焼き 風(ふー)に行きました。あっという間に完食しました。
 ⇒ 

2013年1月28日  
今日の広島は、大雪でした。広島市内を走る電車の上にも雪が積もり、交通網も渋滞、遅延していました。
まろんの家の近くを散歩して帰った、ノエル君とキヨラ君の脚に雪玉が!!! 
雪が凍って、毛にまとわりついて、除くのにお湯に脚をひたして大変でした。
明日は積もらないように祈ります。


2013年1月21日 
利用者とスタッフの合同お誕生日会 PART2をしました。今日は、白十字のチーズケーキとスノーマンのロウソクでお祝いしました。



2013年1月16日  
中国新聞 平井敦子記者の記事
「最期の迎え方-遠くの娘母の思い酌み」が掲載されました。


2013年1月16日  
利用者とスタッフの合同お誕生日会をしました。
みんなで分け合って、いただきました。あっさり味の広島市佐伯区五月丘にある【メルシーオノ】のケーキです!


2013年1月13日  
農・食・医 同源研究センター事務局に、スタッフがおじゃましました。
51種類のお米が入った
「色々米いろいろまい」(栃木県の上野長一さんが育てたました)なすびのカラシあえ、大根のハリハリ漬け、クコの実の入ったトン汁、かぼちゃとリンゴのサラダなどなど「農・食・医」にちょっとこだわった食事を いただきました。最後にラオスのコーヒー豆(オーガニック製品)もいただき、やっぱり、一緒に食べることは、生活力の源ですね。


2013年1月13日  
中国新聞1月11日版に最期の迎え方 ケア・タウン小平医師 山崎章郎氏と作家 久坂部羊氏の記事が掲載されました。


2013年1月13日  地域の”とんど焼き”に参加してきました。お清めと祓い、無病息災・・・いろいろお願いしました。
地域の皆さんで、竹と木材でやぐらを組まれています。
おもち入りのぜんざいと竹の筒で熱くしたお酒がふるまわれました。
点火!
煙が空高くのぼり、竹が爆ぜる音が響きます。無病息災、お清めとお祓いができました。
  最後は飾り餅などを竹の先に付けて、焼きます。
同じ地区の「グループホーム・湯来」からも利用者さんたちが見学に来られていて、お神酒やぜんざいをいただかれていました。やっぱり、火の傍はあたたかいと感じた、一日でした。


2013年1月7日  
1月4日の中国新聞に広島県の退院支援モデル事業のイメージについての記事が掲載されました。退院前に、入院患者と家族、医師、看護師らが話し合い、在宅でのケアの方針について話し合い、安心して生活できる援助を考えることを始める。


2013年1月1日
  毎日新聞佐賀版 【難病カルテ】で自分の闘病や人生について、力強く語っている女性が、まろんの家を訪ねてくれました。簡単には言えない、言ってはいけないですが、「出会えてよかった。私たちも切磋琢磨して頑張ろう」と。楽しい、素敵な時間をいただきました。感謝!

年末年始の「まろんの家」の様子
2012年12月31日 年越しそばを皆でいただいています。東区尾長東にある魚屋さんの藤原で買った、美味しいおさしみと巻きずしもあります!
2013年元旦は、雪の朝でした。その後、雪も止み朝日が昇り、皆でまろんの家の庭に出て、初日を浴びました。
お屠蘇やお雑煮の前に、なぜ?!かモーニングコーヒーで「おめでとう」の挨拶をしました。
午後から初風呂もいただきに出かけました。


2012年12月30日   
2012年最後の活動報告です。
しんぶん赤旗に「まろんの家」が紹介されました。さっそく長野県から「見たよ・・・」と連絡をいただきました。そのひと言がありがたいです。
【最期まで誰かと一緒】


2012年12月25日  
スタッフの忘年会&クリスマス会をしました。ボランティア犬のボス君、ノエル君、キヨラ君も全員参加です!
新しい出発の1年でした。乾杯!


2012年12月19日
  山口県光市にあるNPO法人「虹のかけ橋」で作られた、お漬物をまたまた、たくさんいただきました。お求めやすいお値段なのに、べったら漬けは麹もしっかり入っています。お正月にかけてみんなでいただきます! 感謝。

特定非営利活動法人 虹のかけ橋 ひとりひとりの願いにかける橋・・・

NPO法人「虹のかけ橋」の願いは、
障がいがあってもなくても、だれもが住み慣れたこのまちであたりまえの生活をおくるための支援を目的とした活動をしています。
あの七色の虹のように、人と人を結ぶかけ橋となれることを願って・・・。

漬物の注文あります。クリックしてね!


2012年12月18日 
広島市河内公民館で開催された講演会の内容

『最期までその人らしさを失わない生活を!−ホーム・ホスピスの 可能性に賭けて…−』
そこで、私たちの活動の理念や内容をお伝えしました。



2012年12月16日  
先日たくさんいただいた、西城のリンゴを煮て周防大島のレモンをたして、リンゴジャムを作りました(栗山さん作)。ヨーグルトといっしょにいただくのですが、本当に美味しい。シンプルな味です。ごちそうさまです!
リンゴジャムを入れます→Cafeも一緒に! 


2012年12月14日  
広島市河内公民館で開催された、講演会が終了しました。参加してくださった皆様、ありがとうございます。「ホスピスという概念が広がった・・・」という感想がありました。これからもお声をかけてくださいませ、どこにでも伺います!
 ←クリックしてね!


2012年12月14日
 「まろんの家」になったお家を紹介してくださった 不動産会社の(株)アイディーオー(IDO)さんより、開業祝いに『幸福の木 ドラセナ』をいただきました。みんなで幸せになりましょう!
 ←クリックしてね! 


2012年12月14日    白砂地区で放課後児童デイサービスをされている、
湯来児童スタークラブ鍵谷(かぎや)さんが来られました。皆さま「まろんの家」にも遊びにきてくださいませ。今後ともよろしくお願いいたします。


2012年12月13日    見学に来ていただいた方から、クッキーを段ボール箱いっぱいいただきました。こんな「大人買い!」うれしいです。感謝!!!
このクッキーは、第三もみじ作業所開所で作られてます。1Fにはお店
「こねこね工房もみじ」がOPENして、焼きたてパン・クッキー・焼菓子があります。場所は 広島市西区観音新町。みんなでいただきます!



2012年12月12日    まろんの家にクリスマスリースを飾りました。赤色のすてきなリー             スです。



2012年12月10日   10日間にわたる「まろんの家」オープンハウスが終了しました。新聞記事を見て、興味を持って見学に来てくださった方、いかがでしたか。直接私たちとお話をし、「まろんの家」を見ていただくことで、さらに関心を持っていただけたら幸いです。これからもお声を聞かせてくださいませ。



2012年12月9日   
 湯来町にも雪が積もりました。陽があたるところは、雪が溶けているのですが、影になると。。。これから本格的な冬到来です。この雪の中、ご近所の方が見学にきてくださいました。玄関には胡蝶蘭がお迎えして、お部屋も暖かくしています。感謝!



2012年12月7日    12月2日に湯来町白砂辺りで初雪が降りました。6日の朝は本格的な雪が降り、七曲峠辺りの山は白くなりました。でも7日(今朝)は冬晴れで冷たいのですが、日差しがあります。
     


2012年12月      
こんな様子で生活しています。

今日は、介護タクシーに乗っておでかけします。
助手席で、シートベルトを付けて、安全運転でお願いします。
まろんの家と介護タクシーのコラボです。


ガラス度超しに、音と視覚から台所で食事を作っている様子が伝わってきます。
ボランティア犬のボス君も一緒に、「いただきます」。
(ボス君は食べませんよ!)



2012年12月1日(土) 
中国新聞朝刊 くらし面に「まろんの家」が紹介されました。

12120101.PDF へのリンク

2012年11月25日
Excursionで、熊本県の阿蘇と「われもこう」の見学に行きました。


2012年11月25日
ホームホスピス われもこうを見学しました。
「熊本県熊本市にあります。」
われもこうは、「我々もこうありたい」「私も紅い花ですよ」という意味で名づけられた山野にに咲く花です」
「古い民家をそのまま使っています」
「広々とした玄関から廊下です」
「みんなでテレビを見て過ごしています」
「わたしらしく!」
「そこにあるものをそのまま利用しています」
「あおあおと実りの秋です」
「隣の畑には、げんきな野菜がいっぱいです」




2012年11月23-24日 
熊本県で開催されたホームホスピスの仲間たちからの報告
 暮らしの中で“死にゆく”こと に参加しました。

  


2012年10月 岩国にある、白崎八幡宮の神職の方に来ていただき、新しい門出に
“家祓”をしていただきました。

活動報告写真






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